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MIKAZUKIはじまり

MIKAZUKIのはじまり

The Beginning

MIKAZUKIのはじまり


きっかけ

テリーヌショコラ専門店をはじめるきっかけになったのは、
「たべられないスイーツがある」という悩みを抱えている、
アレルギーのある子どもたちと出会ったことです。

「スイーツ=おいしい=みんな大好き→みんなたべられる」
という固定観念を覆されたことは、まさに衝撃的でした。

それからの私は、自身の食生活を見直し、
アレルギーのあるかたにも安心して召し上がっていただける、
からだにやさしいスイーツづくりを決意しました。


かべ

食物アレルギーの多い、鶏卵や牛乳、木の実類、
小麦粉はもちろんのこと、
保存料、添加物、人工甘味料、生クリーム、
アルコールも使用しないという前提での挑戦です。

はじめは、「1種類つくらいあるだろう」という気持ちで、
あらゆる種類のスイーツを試してみたものの、
なかなか思うようにはいきません。

「おいしい」と「からだにやさしい」を両立することは
そう簡単なことではないということを、
改めて突きつけられたように感じました。


きざし

前途多難な状況が続く中、
まずは1種類、
「誰がたべても最高においしいスイーツ」を極めることに
方向転換しました。

「すべてをよくばらなくていい」と思えた瞬間、
肩のちからがスッと抜けた私は、
試作してきたスイーツの種類を
徐々に減らしていくことができるようになりました。

その後、数種類残ったスイーツの中から、
満点に近く、かつ私自身が毎日たべても
おいしいと感じられるスイーツが、
テリーヌショコラだったのです。


しゃかりき

それからというもの、
少しずつでも満点に近づけるように、
究極のテリーヌショコラを追求し続けました。

卵やバター、砂糖にもこだわりながら、
手に入れられるあらゆるチョコレートを取り寄せては、
数えきれないほどの試作を重ねました。

なかなか満点に行き着かなくて時間はかかりましたが、
不思議と苦痛には感じませんでした。

むしろ、楽しんでいました。

毎回、材料や工程を少しずつ変化させる、
同じような日々の繰り返し。
そして、満点に近づいたり、
ときには大きく離れたりすることもありました。

ですがそれでも、手応えを感じられることを
とても嬉しく思っていました。


いつか、きっと。

――そして、ついに。

濃厚でなめらかな口どけと、深いコクと芳醇な香りをまとった、
究極のテリーヌショコラにたどり着くことができたのです。

いまはまだ、材料に卵とバターを使っています。

しかし、いつの日にか、きっと。

それらを使わなくても、
「おいしいと感じてもらえる」テリーヌショコラを
完成させる日が迎えられるよう、尽力してまいります。

The Beginning

MIKAZUKIのはじまり


きっかけ

テリーヌショコラ専門店をはじめるきっかけになったのは、
「たべられないスイーツがある」という悩みを抱えている、
アレルギーのある子どもたちと出会ったことです。

「スイーツ=おいしい=みんな大好き→みんなたべられる」
という固定観念を覆されたことは、まさに衝撃的でした。

それからの私は、自身の食生活を見直し、
アレルギーのあるかたにも安心して召し上がっていただける、
からだにやさしいスイーツづくりを決意しました。

かべ

食物アレルギーの多い、鶏卵や牛乳、木の実類、
小麦粉はもちろんのこと、
保存料、添加物、人工甘味料、生クリーム、
アルコールも使用しないという前提での挑戦です。

はじめは、「1種類つくらいあるだろう」という気持ちで、
あらゆる種類のスイーツを試してみたものの、
なかなか思うようにはいきません。

「おいしい」と「からだにやさしい」を両立することは
そう簡単なことではないということを、
改めて突きつけられたように感じました。

きざし

前途多難な状況が続く中、
まずは1種類、
「誰がたべても最高においしいスイーツ」を極めることに
方向転換しました。

「すべてをよくばらなくていい」と思えた瞬間、
肩のちからがスッと抜けた私は、
試作してきたスイーツの種類を
徐々に減らしていくことができるようになりました。

その後、数種類残ったスイーツの中から、
満点に近く、かつ私自身が毎日たべても
おいしいと感じられるスイーツが、
テリーヌショコラだったのです。

しゃかりき

それからというもの、
少しずつでも満点に近づけるように、
究極のテリーヌショコラを追求し続けました。

卵やバター、砂糖にもこだわりながら、
手に入れられるあらゆるチョコレートを取り寄せては、
数えきれないほどの試作を重ねました。

なかなか満点に行き着かなくて時間はかかりましたが、
不思議と苦痛には感じませんでした。

むしろ、楽しんでいました。

毎回、材料や工程を少しずつ変化させる、
同じような日々の繰り返し。
そして、満点に近づいたり、
ときには大きく離れたりすることもありました。

ですがそれでも、手応えを感じられることを
とても嬉しく思っていました。

いつか、きっと。

――そして、ついに。

濃厚でなめらかな口どけと、深いコクと芳醇な香りをまとった、
究極のテリーヌショコラにたどり着くことができたのです。

いまはまだ、材料に卵とバターを使っています。

しかし、いつの日にか、きっと。

それらを使わなくても、
「おいしいと感じてもらえる」テリーヌショコラを
完成させる日が迎えられるよう、尽力してまいります。

MIKAZUKIのはじまり


きっかけ

テリーヌショコラ専門店をはじめる
きっかけになったのは、
「たべられないスイーツがある」という
悩みを抱えている、アレルギーのある
子どもたちと出会ったことです。

「スイーツ=おいしい=みんな大好き
→みんなたべられる」という固定観念を
覆されたことは、まさに衝撃的でした。

それからの私は、自身の食生活を見直し、
アレルギーのあるかたにも安心して
召し上がっていただける、からだにやさしい
スイーツづくりを決意しました。


かべ

食物アレルギーの多い、鶏卵や牛乳、
木の実類、小麦粉はもちろんのこと、
保存料、添加物、人工甘味料、生クリーム、
アルコールも使用しないという前提での
挑戦です。

はじめは、「1種類つくらいあるだろう」
という気持ちで、あらゆる種類のスイーツを
試してみたものの、なかなか思うようには
いきません。

「おいしい」と「からだにやさしい」を
両立することはそう簡単なことではない
ということを、改めて突きつけられたように
感じました。


きざし

前途多難な状況が続く中、まずは1種類、
「誰がたべても最高においしいスイーツ」を
極めることに方向転換しました。

「すべてをよくばらなくていい」と思えた
瞬間、肩のちからがスッと抜けた私は、
試作してきたスイーツの種類を徐々に
減らしていくことができるようになりました。

その後、数種類残ったスイーツの中から、
満点に近く、かつ私自身が毎日たべても
おいしいと感じられるスイーツが、
テリーヌショコラだったのです。


しゃかりき

それからというもの、
少しずつでも満点に近づけるように、
究極のテリーヌショコラを追求し続けました。

卵やバター、砂糖にもこだわりながら、
手に入れられるあらゆるチョコレートを
取り寄せては、数えきれないほどの試作を
重ねました。

なかなか満点に行き着かなくて時間は
かかりましたが、不思議と苦痛には
感じませんでした。

むしろ、楽しんでいました。

毎回、材料や工程を少しずつ変化させる、
同じような日々の繰り返し。
そして、満点に近づいたり、
ときには大きく離れたりすることもありました。

ですがそれでも、手応えを感じられることを
とても嬉しく思っていました。


いつか、きっと。

――そして、ついに。

濃厚でなめらかな口どけと、
深いコクと芳醇な香りをまとった、
究極のテリーヌショコラに
たどり着くことができたのです。

いまはまだ、材料に卵とバターを使っています。

しかし、いつの日にか、きっと。

それらを使わなくても、
「おいしいと感じてもらえる」
テリーヌショコラを完成させる日が
迎えられるよう、尽力してまいります。

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